17 の合成エンジン、うち 11 が物理モデル。
導波管によるピアノ、擦弦、リードなどを内蔵しています。データ不要の GM/GS フォールバックは 128 プログラムすべてを鳴らし、その挙動は実機音源の公開測定アーカイブに沿っています。
Apache-2.0 · 外部依存のない C++ コア · WebAssembly
解析・マスタリング・ミキシング・内蔵音源・DAW を、ひとつの C++17 エンジンで。ネイティブでもブラウザでも同じ結果が出て、音声はどこにもアップロードされません。
ローカルで試す
どのデモも同じ Apache-2.0 のプロセッサを、WebAssembly でブラウザ内でそのまま動かします。
プリセットで配信向けラウドネスへ。WAV 書き出し対応。
構造・ハーモニー・メロディ・ラウドネスとスペクトル表示。
ピアノの録音を MIDI に戻し、波形の下のピアノロールで確かめて、内蔵のピアノで鳴らします。
最大 8 トラックのステムミキサー。シーン JSON とバウンスに対応。
マイク入力のボイスチェンジャー。ライブラリのキャラクタープリセット対応。
クロマ・スペクトルをリアルタイム可視化するオーディオプレイヤー。
内蔵ポリフォニックシンセを PC キーボードや USB MIDI 鍵盤で演奏。
3 トラックをステップ入力し、ミックスして WAV にバウンスするミニ DAW。
1 トラック MIDI を libsonare 内蔵の合成音源/SoundFont 音源で端末内レンダリング。落下ノート、光る鍵盤、MIDI 採点で練習できます。
16 ステップのモノフォニック・ベースマシン。1 オシレータをダイオードラダー・ローパスに通し、ステップごとのアクセントとスライドを効かせます。
16 パートにそれぞれ音色を割り当て、インサーションエフェクトを通し、手持ちの .mid を鳴らす。送っている SysEx も全部見えます。
録音から部屋の形状・残響・音源までの距離を 3D 推定。
LIVE フルDAW · オーディオは libsonare
ブラウザで動くフルDAW
シーケンス、ピアノロール、スコア浄書、ミキサー、マスタリング、WAV/MP3/MIDI/MusicXML 書き出しまで揃った、すべてクライアントサイドで動くワークステーション。libsonare はそのオーディオエンジンで、再生・ミキシング・マスタリング・内蔵音源・WAV/MP3/MIDI 書き出しを担います。スコア浄書・MusicXML・音楽理論は別ライブラリです。実際の DAW のなかでオーディオエンジンがどこまで通用するかを示しています。
ホスト型のライブデモ · ソース非公開 · 製品ではありません。
sonare-studio.libraz.net
コードに組み込む
import { init, detectBpm, detectKey, analyze } from '@libraz/libsonare'
await init()
const bpm = detectBpm(samples, sampleRate)
const key = detectKey(samples, sampleRate) // { name: "C major", confidence: 0.95 }
const result = analyze(samples, sampleRate)同梱されるもの
ここに書いたことはビルドで検証しています。librosa との一致は参照値と、各ランタイムで使える機能の範囲は C ABI そのものと、CI が毎回照合します。
導波管によるピアノ、擦弦、リードなどを内蔵しています。データ不要の GM/GS フォールバックは 128 プログラムすべてを鳴らし、その挙動は実機音源の公開測定アーカイブに沿っています。
ミキシングとマスタリングのアシスタントが、シーンやチェーンを変更ごとの理由付きで返します。ルールベースなので学習済みモデルもアップロードもなく、適用するかどうかは呼び出し側が決められます。
BS.1770-4 のラウドネスとトゥルーピーク制限をはじめ、公開文献に沿って実装した DSP プロセッサを 88 個収録しています。うち 73 個はリアルタイムのチェーンにそのまま挿せます。
BPM、キー、コード、セクション、EBU R128 ラウドネス。librosa と重なる範囲はデフォルト値が一致し、CI が参照値と照合します。解析結果はそのままヘッドレス DAW とリアルタイムエンジンへ渡せます。
C++、C、Python、Node、WASM、2 つの CLI を、ひとつの Apache-2.0 ライセンスで。ランタイムごとに使える機能は表で公開しています。